Story マーブル 4.きみが生きた証しに


こんにちは。

《あかるく、あいかつ、あおい鳥》です。

 

ゴミの中から拾われた子犬は

私たちの心に

命の輝きをいっぱい残して去って行きました。

Storyマーブル 最終回です。

 
○●○●○●○●○●

 

 「涙雨のお別れ会」の数日後
マーブルの遺骨を埋葬しました。
昨年11月30日のブログで紹介した
「心くん」のお墓の隣りです。
 
マーブルのお墓には小さな大理石を置きました。
短かった生涯を物語るような
小さくて、白くて、可憐なメモリアルです。
 
青い鳥のスタッフやボランティアさんも
お墓に詣り 花を供えました。
 
Aさんから
マーブルがお家で過ごした頃の
写真が送られてきました。
 
いっぱいミルクを飲んで 安心して眠り・・・
 
目覚めても 一人ぽっちではありません。
 
待っていてくれる人がいます。
 
「ねえ遊んで」と甘えることもできます。
 
人に抱っこされる幸せも知りました。
 
トロトロ眠くなれば・・・
 
スヤスヤと・・・
 
お兄ちゃんの足首を枕にして寝ることもありました。
 
クララにもよく遊んでもらいました。
 

 

○●○●○●○●○●
 
そしてまた
マーブルが亡くなってからの
クララとリンリンの写真が送られてきました。
何を話しているのでしょう。
 
もうマーブルは帰って来ません。
 

でも マーブル・・・

きみが命を輝かせて生きたことを

私たちは忘れないよ。

この「Story」を
きみが確かに生きた証しとして残そうね。
 
また
マーブルを預かり 惜しみなく愛情を注ぎ
いっぱい幸せをプレゼントしてくれたAさんご家族に
このStoryを捧げます。
 
 

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