Diary 6/7~13 命の重さはみーんなおんなじ

おはようございます。

《あかるく、あいかつ、あおい鳥》です。

 

23日の「沖縄慰霊の日」祈念式典の様子を

何気なくテレビで観ていたのですが

女子高校生の平和の詩に胸を打たれました。

4~5分はあったろうと思われる自作の長い詩を

ウチナンチュのきりっとした大きな目で前を見つめ

原稿もなしに高らかに朗誦したのです。

 
         (中略)

         おばあ、大丈夫だよ。

         今日、私たちも祈っている。

         尊い命のバトンを受けて

         今

         祈っている。

         おじい、大丈夫だよ。

         この島にはまだ

         笑顔が咲き誇っている。

         私達は

         貴方(あなた)たちの想(おも)いを

         指先にまで流れるあの日の記憶を

         いつまでも

         紡ぎ続けることができる。

 

(当日の夕刊か翌日の朝刊に全詩が掲載されている

  と思いますのでぜひともお読みになって下さい。)

 

少女の力いっぱいの朗誦を聞きながら

「語り継ぐ」ことの大切さに気づきました。

先週に続き今回もおばあちゃんのことです。   

 

犬や猫が嫌いだった私のおじいちゃんは

おばあちゃんによくこんな皮肉を言ってました。

        

        動物の肉を食べているのに

 《動物の命を大切に》というのは偽善だろう。

 

それに対しておばあちゃんはこう返していました。

 

        確かに人間は

        肉や卵などたくさんの命を食べて生きています。

        だからこそ

        他の命に感謝して大切にしなければいけません。

        命の重さはみーんなおんなじです。

        だから

        いただいた命の分だけ一生懸命生きて

        世の中のために働かなければいけませんよ。

 
この言葉もいいですよね。
動物好きの親からは動物好きの子が育つ。
動物の心を思いやり命を大切にする仲間を
一人でも多くするために
私もおばあちゃんの言葉を語り継いで行こうと思います。
親から子に。友達に。社会に語り継ぐ。
それって、戦争や原爆や公害を語り継ぐのと同じくらい
大切なことではないでしょうか。
 

 

●6月7日(水)

 

右脚にくくり罠のワイヤーを付けた野良犬を保護しました。

病院で処置入院をしてからシェルターに収容しました。

 

●6月8日(木)

 

2・5か月のメス犬をトライアルに出しました。(小町ちゃん)

 

 

●6月9日(金)

 

2か月のオス猫をトライアルに出しました。(しま君)

一時預かりボランティアさんのご友人が保護された子で

その方も里親さんの家に同行して下さいました。

お家でさっそく遊んでいます。

 

ご支援者からフードカンパを送っていただきました。

 

●6月10日(土)

 

1歳のオス犬トライアルしました。(空くん)

 

2か月のメス猫をトライアルしました。(みやび)

 

先住猫のハル君とご対面です!

遊んでいる積りなのでしょうが 激しくて傷つけられそうなので

他の子を考えることにしました。残念。

 

 

●6月11日(日)

 

防府市の海浜の清掃活動をしました。

 

●6月12日(月)

 

6月4日にトライアルした大和君が

スタッフの愛犬マロンちゃんと一緒にシェルターに遊びに来ました。

 

 

●6月13日(火)

 

一時預かりさんからフードカンパをいただきました。

 

 

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