Diary11/21~27 野良にも住民票をやりたいな

。はようございます

《あかるく あいかつ あおい鳥》

 

12月4日の新聞にこんな記事が載りました。

下関市が、市内で活躍する4頭の盲導犬に

特別住民票を交付した、というもので

12月3日~9日の障害者週間に合わせ

補助犬(盲導・聴導・介助)への理解を

促すために企画されたようです。

 

へぇ~と頬をゆるませながら

ネットで調べてみると

2002年に身体障害者補助犬法が

施行されたのに合わせ

’03年に佐賀県嬉野市で

盲導犬「アロマ」に特別住民票が交付されたのが最初。

その後’16年と18年にも幾つかの市で

住民票の交付が行なわれたようです。

 

2020年のパラリンピックには

世界中から多くの障害者と補助犬の

来日が予測されますが

日本では飲食店・病院・ホテルなどへの

犬の同伴受入れ義務が浸透されていず

いまだに入場を断られるケースがあるそうです。

 

動物愛護が浸透している世界から見たら

日本はまだまだ後進国ですね。

その実態を世界のビジターに知られたくないので

国はいま懸命に

殺処分ゼロに取り組んでいる最中です。

 

しかし国も各地の自治体も

数字合わせにやっきになっていて

肝心の「動物愛護精神の醸成」が不十分。

保護と愛護は動物愛護団体まかせです。

いきおいどこの愛護団体のシェルターも

保護した犬や猫で満杯になっていることは

ブログで何度がお伝えしている通りです。

 

「盲導犬に住民票」!

確かにほほ笑ましいニュースですが・・・

それだけで動物愛護精神が醸成できると

思っているのでしょうか?

 

「飼い犬や飼い猫に支えられて

苦しい時を乗り越えることが出来た」

 

という人はいっぱいいます。

私もそうです。何度も救われました。

ほとんどの飼主さんがそうでしょう。

 

盲導犬だけではありませんよね。

家庭のポチやタマだって

路傍の野良たちだって

人間を助ける力を持っているのです。

 

同じ地域に生きる仲間として

かれらにも住民票を出してやりたい。

1枚の紙きれなんかではなく

生きる権利を保障してやる

心の盟約として。

そう思うのは私だけでしょうか?

 

 

●11月21日(水)

 

保健所からメスの成犬1匹と成猫2匹

子猫1匹を引き取りました。

成犬はブログで紹介した「まぁ君」の

母親ではないかと思われます。

「まや」と名付けました。

1・5か月のオス猫をトライアルに出しました。(ウーノ)

 

●11月24(土)

 

いつも青い鳥をご支援して下さっている方から

AMAZONのギフト券が送られて来ました。

ありがたくお受けし

ホームページに掲載の「欲しい物リスト」から

早速フードやシート等をアマゾンに注文しました。

 

 

●11月25日(日)

 

スマイルほうふで譲渡会を開きました。

青い鳥卒業の胡花ちゃんも遊びに来てくれました。

2か月の子猫を2匹トライアルに出しました。(もみじ ハウル)

 

オス猫の「晴」が腹膜炎で亡くなりました。

6か月ほどの短い命でした。

 

●11月26日(月)

 

保健所から3か月ほどの子犬2匹と

2歳ほどのオス猫を引き取りました。

 

●11月27日(火)

 

3・5か月のオス犬を一時預かりさんに預けました。

こずえの子でトライアルから戻された「うずら」です。

一時預かりさんのお家で

里親様のお迎えを待っています。

 

オスの老犬「五ヱ門」が亡くなりました。

 

 

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