Diary6/12~18 この現実をどう思われますか?

 おはようございます

《あかるく あいかつ あおい鳥》

 

4月に入ってから
保健所に母子猫が収容されることが多くなり
それを全て引き取っている青い鳥は
猫部屋が飽和状態になりつつあることを

6月16日のブログに掲載しました。
拝啓・・・様
 
毎年繰り返される繁殖シーズンに
私たちの引取りは絶えることがなく
飽和状態のシェルターにさらに
毎週たくさんの犬猫がやって来ます。

 
環境省が「殺処分ゼロ」を目指す中で
何らかの対策を考えていらっしゃいますか?
それとも
殺処分は仕方がないとお考えでしょうか?
子どもたちに「命を大切に」と教えますが
それは人間だけのことで
住む家のない犬や猫は除外されるのですか?
犬や猫は「命」に含まれないのでしょうか?
 

市民の皆さまや近隣市の方々は

青い鳥が懸命に保護した子たちを

あたたかく迎え入れて下さっています。

でも それにも限りがあります。

2軒の猫部屋は既に飽和に近い状態です。

大きな借金を背負って建設した

新シェルターもやがて満杯になります。

 

スペースだけでなく

お金も人手も追いつかず

スタッフの仕事がハードになるばかりです。

 

請願・・・様

 

活動ダイアリーをじっくりとご覧ください。

この週も多くの犬や猫を引き取りました。

この数の多さと毎週の繰り返しを

どう思っていらっしゃいますか?

 

そして 一方で

ご家族が動物を譲渡される際の

温かな笑顔をご覧ください。

ふれあい会で犬や猫を抱く人たちの

あふれる笑みを見て下さい。

 

こんなにも人の役に立っていて

人間の暮らしに社会に貢献する犬や猫を

「スペースがない」「人手がない」「お金がない」といって

殺処分してしまってもいいのでしょうか。

 

私たちは単に動物好きの趣味団体ではありません。

スペースも人手も資金も不足しているなか

全国からのご寄付やボランティアさんに頼って

居場所のない子たちを必死に助けていることを

忘れないで下さい。

 

追記・・・様

 

24日の夜からCFによる資金募集を開始し

CAMPFIRE GoodMorningを通じて

皆さまから温かいご支援が寄せられています。

それは全国の皆さまからの

「殺さないで!」という

心底の切実なメッセージであることを

どうか真剣に受け止めて下さい。

 

 

●6月13日(木)

 

以下は保健所から引き取った子たちです。

3・5か月ほどのメス犬(きみ)

母猫(カノン)と子猫3匹(リチャード ティファニー ティンク)

2か月ほどの子猫2匹(ヘザー エンジェル)

1歳ほどのオス猫(プール)

 

●6月14日(金)

 

2か月のオス猫を2匹トライアルに出しました。(ハンス クスコ)

 

●10時から理事会を行ない

運営や資金面での課題を話し合いました。

これまで会議室に使っていた1軒家を

母子猫収容スペースに明け渡したため

愛らしい子猫を見ながらの会議となりました。

場が和んでなかなかいいものです。

 

●6月15日(土)

 

ライフケア高砂でふれあい会を実施。

あいにくの雨で来場者が少なかったですが

入居されているお年寄りや職員さんは

目を細めて犬猫を抱いていました。

 

1・5か月のメス猫2匹をトライアルに出しました。

 

●6月16日(日)

 

新シェルターで初めての譲渡会。

たくさんの方がお出で下さいました。

2歳のオス犬をトライアルに出しました。(朝陽)

保健所から1か月ほどの子猫を2匹引き取りました。

 

 

●6月17日(月)

 

保健所から2歳ほどの成犬2匹と

2か月ほどのメスの子犬を引き取りました。

2歳ほどのメス犬をトライアルに出しました。(コハク)

 

●6月18日(火)

 

保健所から2歳ほどの成猫4匹を引き取りました。

保健所から1・5か月のオスの子猫4匹と

2か月のメスの子猫1匹を引き取りました。

👆上の4匹の子猫の名前です。👇

 

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