Diary9/25~10/1 村岡県知事が譲渡会に・・・

おはようございます

《あかるく あいかつ あおい鳥》

 

先週の日曜(10/6)は

維新記念公園の児童センターで里親探しが行なわれ

青い鳥も参加しました。

主催は「やまぐち子育て連盟」で

県の「こども政策課」の後援

 

男性の家事・育児を促進するために企画された

ふれあいフェスタ・イクメンミーティング

の一環で行われました。

少子化対策としての子育て支援イベントに

動物愛護団体を参加させて頂いたのは

とても嬉しいことです。

子どもたちが幼い頃から

動物に慣れ親しむ効果については

このブログでも何回か紹介しています。

その効果を知った上での企画だと思いますが

こうした子育て支援イベントに

犬猫の“里親探し”をマッチさせた着想がステキ!

子どもたちは顔を輝かせて見入っていました。

そして

イクメンミーティングに参加された村岡知事も

里親探しの会場を訪れ

青い鳥の清水代表の話に

熱心に耳を傾けて下さいました。

 

“殺処分”などという野蛮な行為をしていて

“命を大切に”と子どもたちに教える資格はありません。

 

そうした長年の悪習慣が

日本の社会を蝕んで来たことに

いい加減気づいてほしいものです。

 

この数日のニュースでも

スポーツ団体のパワハラ

小学校の教諭による同僚へのいじめ

乳幼児を床に叩きつけた父親

・・・等々 胸の痛む出来事が後を絶ちません。

 

他を慈しむ心を忘れ

自己の満足度を追い続けるだけの人間を

増殖し続けて来たこの国 この社会。

そうしてはいけないことを

もの言わぬ動物たちが教えてくれています。

やわらかい心と脳を持った子どもたちは

動物を通して他者への優しさや

思いやりや責任感を学んで行きます。

 

だからこそ県の「子ども政策課」は

子育て支援プロジェクトのイベントに

里親探しを組み込んだのだと思います。

その英断に拍手 拍手!

 

行政もこれまでのように

住む家のない犬猫を邪魔もの扱いし

ゴミのように殺処分するのではなく

社会資源として活用して行く方向に

少しずつ舵を切り始めてくれたのかな?

そうだと嬉しいのですが・・・。

 

 

●9月25日(水)

 

3か月のオス猫をトライアルに出しました。(セコム)

 

●9月26日(木)

 

2か月の猫を2匹トライアルに出しました。(すおう♂ キャラ♀)

 

●9月27日(金)

 

保健所から1か月のメス犬2匹を引き取りました。

6か月のオス犬をトライアルに出しました。(カタクリ)

2か月のメス猫をトライアルに出しました(アイス)

2か月のメス猫をトライアルに出しました。(ゼリー)

 

●9月28日(土)

 

1歳4か月のオス犬をトライアルに出しました。(なると)

右の白は先住のダックスフントちゃん。

 

●9月29日(日)

 

4・5か月のオス犬をトライアルに出しました。(茶々丸)

 

●9月30日(月)

 

オス猫カイトが逝きました。

1か月の子猫2匹をトライアルに出しました。(りく♂ 小梅♀)

 

*~*~*~*~*~*~*~*~
 
青い鳥の活動は
皆様のご寄付で支えられています。
私たちが「あいかつ」を続けて行けますように
どうかご支援をお願い致します。
 
【青い鳥の詳細はホームページを】
http://aoitori-aigo.org/
里親募集/ボランティア募集
ご支援の方法/ふるさと納税/よくある質問
等を掲載しております。

 
応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ ボランティアへ