Diary8/19~25 経験したことのない暴風雨???

おはようございます

《いっしょに 生きよう あおい鳥》

 

きのうの朝 ウォーキングがてら

近くのスーパーに出かけました。

開店前なのに既に並んでいる人が・・・

へぇ朝からこんなに人が来るんだ

と感心していると 扉が開き

買い物客が店内に散って行きます。

その様子が普段と少し違い

どこか慌ただしげなので?と思いつつ

2階の日用品売り場に行って理由が分かりました。

 

台風に備えて防災用品を買っているのです。

1階の慌ただしさも食料の備蓄を急いでいたのでしょう。

あっそうかと思い 私も

乾電池と軍手を買い足しました。

 

テレビでは連日台風の接近を報じ

気象庁が「経験したことのない暴風雨」

と記者会見を行なっています。

いったい何よ、それ!?

8月16日のブログで

「100年に一度の豪雨から犬猫を守るために」

としてクラウドファンディングで

避難場所を造ることをお伝えしたばかりです。

 

迫り来る台風10号の進路予想を見つつ

不安を募らせていますが

頻発する豪雨や海外の森林火災を見ていると

もはや「異常」気象ではなく 

これが常態になった感がします。

 

大型で非常に強い台風も

海水の温度が下がらないために起こるそうで

地球温暖化の影響が指摘されています。

温暖化への世界的な取り組みである

パリ協定をアメリカが離脱すると表明して

環境団体から「特別化石賞」と批判され

日本も対策に消極的だとして

「化石賞」の不名誉が世界に伝えられたのは

記憶に新しいことです。

 

地球温暖化と聞くと

解けた氷の上にたたずむ白熊の親子や

森林火災で行き場を失って鳴き叫ぶ

コアラの映像が頭に浮かびます。

WWF(世界自然保護基金)が叫んでいるように

森林火災や台風が起きるたびに
いくつの生命が消えていったのだろう

・・・と心の底から思い胸が痛みます。

ごめんね ごめんね ごめんね。

いくら詫びたって命が戻るわけないけれど・・・。

 

テレビでは

早めの備えと避難を呼びかけていますが

飼い犬・猫についてはほとんど触れません。

避難所へのペットの同伴は自治体によって異なり

連れて行けない事も少なくありません。

いつだって「人間優先」の大義名分のもとで

動物たちは置き去りにされます。

そのために避難所に入るのをためらい

車の中で何日もペットと暮らして

エコノミー症候群で死亡した女性もいます。

 

子どもの数よりもペットの数が多くなったというのに

日本の法律ではペットはいまだに「所有物」扱いです。

だから法律で禁止しても

遺棄や虐待が絶えないのでしょう。

「ペット」という呼び方にも問題がありますが

飼主にとってはペットは家族の一員であり

苦楽を共にし日々の暮らしを癒してくれる

大切な仲間なのです。

もっと真剣にかれらのことを考えても

いいのではないでしょうか。

 

 

●8月20日(木)

 

9月26日に予定されていた

山口県動物愛護センターの合同譲渡会が

コロナ自粛で中止と連絡がありました。

 

●8月23日(日)

 

子猫のお見合い会を行ないました。

子猫を4匹引き取りました。

 

 

●8月25日(火)

 

保健所から2歳ほどのメス犬を引き取りました。(シーナ)

 

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