Diary1/26~2/1 「変化するもの」になるために・・・

パグ  おはようございます 2205 朝 三毛猫

 

本日予定しておりました譲渡会は

コロナ感染予防のため中止させて頂きます。

今後の予定は状況を見てお知らせしますが

個別のご相談には応じておりますので

犬猫をご家族に迎え入れたい方は

どうぞお気軽にご連絡ください。

コロナ感染はピークを過ぎた・・・

とも言われていますが、一方で

「自粛続行!」の警報も止みません。

 

2年前頃に始まったコロナ禍によって

世界中の経済や暮らしは

深刻な影響に晒されていますが

「動物愛護活動」も例外ではありません。

 

「あいかつ」の根幹である

譲渡会を中止することは

まさに私たちにとって死活問題です。

保健所等から引き取る犬猫の数は

減らないばかりか増加傾向なのに

譲渡会の自粛を余儀なくされ

シェルターには犬猫があふれています。

それに加えて

ふるさと納税によるご寄付も減り

何度も「殺処分ゼロ」断念の危機に襲われました。

 

こうした中で救いだったのは

自粛生活で犬猫を求める方が増えたことです。

青い鳥ではいち早くネットを活用し

‘20年4月からパラコル譲渡会を始めました。

 

PARASOL パラソル
PARAは:~から身を守る
SOLは:太陽(紫外線)

CORONAVIRUSから
PARACORUパラコルと名づけ
コロナウィルスから心身を守り
パラソルのように軽やかでルンルンする
そんな楽しい譲渡(JOTO)会は

出来ないだろうか・・・と思いました。

これは毎週土曜日に

ブログで犬と猫の紹介を掲載するスタイルで

5月~9月まで19回実施しました。

また同じ頃から

子猫に絞って小規模に開催する

「子猫のお見合い会」も毎週日曜に

実施するようになりました。

こうして何とか譲渡数を確保するとともに

数度のクラウドファンディングによって

皆様からあたたかいご支援を賜り

コロナ禍を乗り切って参りました。

 

しかし長引くコロナ自粛で

春の出産シーズンを控え

既に飽和に近いシェルターは

相変わらず危機的な状況を抱えています。

 

これを乗り切って行くには

ご寄付に頼るだけでなく

収入を得るビジネスに取り組むと共に

オンライン譲渡会等の新たなスタイルを

考えて行かなければなりません。

 

最も強いものが生き残るのではなく
賢いものが生き延びるのでもない

変化に対応するものが生き残るのだ

【ダーウィン】

 

私たち自身ではなく

住む家のない犬猫が生き残るために

ビジネスやITで協力して下さる方の

お知恵とお力をどうかお貸しください。

 

 

●1月26日(水)

 

2か月のオス犬をトライアルに出しました。(ボニー)

2か月のメス犬をトライアルに出しました。(星子)

 

●1月27日(木)

 

2か月のメス犬をトライアルに出しました。(ソラ)

2か月のメス犬をトライアルに出しました。(雪子)

残念ですが戻りました。里親募集中です。

 

●1月28日(金)

 

5か月のメス猫をトライアルに出しました。(うた)

 

●1月29日(土)

 

生後3週ほどの子犬4匹を引き取りました。

1・5か月のオス犬をトライアルに出しました。(ラッキー)

1・5か月のオス犬をトライアルに出しました。(ハッチ)

2・5か月のメス犬をトライアルに出しました。(ムーン)

 

●1月30日(日)

 

子猫のお見合い会を開きました。

2か月のオス犬をトライアルに出しました。(パッチ)

2・5か月のメス犬をトライアルに出しました。(花子)

2・5か月のメス犬をトライアルに出しました。(タカラ)

3か月のオス猫をトライアルに出しました。(セブン)

6か月のメス猫をトライアルに出しました。(ファミマ)

 

青い鳥の活動は
皆様のご寄付で支えられています。
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