繁殖シーズンで青い鳥のピンチ!

犬   3400 Mornings   三毛猫

 

太陽系の惑星地球は

軌道を描いて回り四季があります。

春と秋は気候がおだやかで

子育てしやすいからでしょうか

繁殖シーズンがやって来ます。

 

そして毎年 動物愛護団体を

危機的な状況に晒します。

温暖な気候とは裏腹に

春秋は私たちにとっては

厳しい季節です。

 

この春も次々と

子犬子猫がやって来ました。

3月2日

一般より2か月ほどの子犬6匹を引き取りました

3月22日

一般より1.5か月ほどの子猫3匹

3月24日

保健所より2週間ほどの子犬5匹

4月2日

一般より1週間ほどの子犬兄妹7匹

4月11日

一般より1週間ほどの子猫2匹

4月18日

一般よりTNRの母猫と子猫6匹

4月23日

一般より生後10日ほどのオス猫1匹(オリバー)

4月27日

一般より生後1週間ほどの子猫2匹

4月28日

一般より1.5か月ほどの子猫3匹

4月30日

一般より2か月ほどのメス犬1匹(なつめ)

5月12日

保健所より生後1週間ほどの子猫5匹

5月13日

一般より生後10日ほどのオス猫(カブト)

 

例年に比べると少ない方ですが

この全てを初期医療にかけて

病気や感染の有無を診断し

乳幼児にはミルクを与え

生育してからワクチンをうって

譲渡先を探します。

 

その医療費やミルク代餌代は

1匹あたり数万円かかります。

その他に子犬猫たちの世話をし

車で病院・譲渡会場等に運ぶ

時間・ガソリン代・人数は

どれほどになると思いますか?

 

それを試算した方によりますと

健康な子でも譲渡に結び付くまでに

平均8万円90時間 要する

・・・と試算されています。

 

青い鳥は 保健所からは

無料で引き取っていますが

その後は全て自費で面倒を見ます。

また一般からは

1匹あたり2万円のご負担をお願いしています。

しかし払えないという方には

ご相談に応じて減額することもありますが

不足分は全て青い鳥にのしかかって来ます。

 

NPO団体として

無償のボランティアさんと

毎日の世話は最低賃金のパートさん。

理事・監査役及び各SNS

(インスタ・X・フェースブック・ブログ)

の担当者も無報酬です。

 

そして「命を守る」私たちの活動を

支えて下さっているのは

ふるさと納税やクラウドファンディングによる

全国の皆様からのご寄付です。

 

先日 愛媛県の猫保護団体の代表者が

行き詰まって自死されたことをお伝えしましたが

どの動物愛護団体さんも

同じような悩みを抱えながら

何とか犬猫の命を助けたいと

懸命に闘っています。

明日は5/12に引き取った子猫5匹

の経緯をレポートしますので

上記のような背景を踏まえて

お読み頂ければ嬉しいです。

 

東京都T様/防府市M様/宇部市M様より

毎月ひと口1000円・1日33円で

犬猫を救い殺処分ゼロを維持する

犬青い鳥サポーター三毛猫

の輪に加わりませんか!

現在76人です。

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