3651 Mornings ![]()
本日 古民家キッチンもふもふで
犬猫の譲渡会を開きます11~15時
どっどど どどうど どどうど どどう
「風の又三郎」宮沢賢治を読み直しています。
毎週火曜日をブログ定休にし
その日は図書館に行き
本棚の森の様な空間を逍遥し
まるで宝探しのように
「これは」と思う本を見つけるのが
楽しみです。
正に出会いのワンダーランド。
そして先日
「千の風にいやされて」を見つけました。
♪千の風になって~の歌は
もともとは作者不詳の英語の詩で
新井満さんによって日本語の歌に訳され
マスコミで全国に広まりました。
2003年頃です。
この本は
愛する者と死別した人が
歌と詩に救われたという声を
全国を回って集めた一冊です。
親を失った子
伴侶を亡くした妻・夫
中にはわが子を変質者に惨殺された親もいます。
その悲しみが
死んで風になり、光になり、雪になり
鳥になり、星になって
あなたを見守っています・・・
という心のメッセージが
どれだけ気持ちを明るくしてくれたか知れない。
その各人各様の思いが丹念に描かれていて
夢中になって読みました。
そして宮沢賢治を思い出しました。
彼もまた
早世した妹トシの面影を追って
妹からの通信を待ちわび
こんな詩を残しています。
蛍がこんなに乱れて飛べば
鳥は雨よりしげくなき
わたくしは死んだ妹の声を
林のはてのはてからきく
「この森をぬければ」より
風の又三郎も自然にあふれています。
この天才もやはり自然の語りかけに
敏感だったようです。
あなたがもし忘れられない
死別の悲しみがあるのなら
(それが犬や猫や小鳥でも)
風景や光や星や樹木に
彼らの目と声を感じることも出来ます。
この数日 青い鳥では
犬猫との死別が相次いでいますが
かれらもまた千の風になって
吹き渡っているのでしょう。
●1月29日(木)
保健所よりオスの成犬を引き取りました。(いよ)
●1月31日(土)
3.5か月のオス犬をトライアルに出しました。(たぬきち)
3匹の成猫を受け入れました。
●2月1日(日)
キッチンもふもふで譲渡会を開きました。
1.5か月のメス犬をトライアルに出しました。(まめ)
●2月2日(月)
保健所より年齢不詳のオス犬を引き取りました。(らふ)
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