Diary 7/12~18 いちばん必要としている人に

おはようございます。

《あかるく、あいかつ、あおい鳥》です。

 

5月21日、「犬に名前を付ける日」の上映後に

トークで山田あかね監督が観客に話していたことで

忘れられない言葉があります。

 

「いちばん犬や猫などの動物を必要としている人たち

孤独な若者や子ども。

離婚後の生活苦にあえぐママ。

独り住まいのお年寄り。

こうした人たちこそ動物のぬくもりが要るのに

経済力の不足や単身者という理由で

保護された犬猫は譲渡されません」

 

動物愛護センターでも、愛護団体でも

こうした人たちは飼えなくなった時の不安があるので

しっかりした後見人がいないと譲渡しないのが通例です。

青い鳥の譲渡条件もそうなっています。

しかし

犬や猫を必要としている人と

飼い主を必要としている犬や猫

そのマッチングが「あいかつ」の基本です。

 

いろいろと打開策を考えているところですが
例えば・・・配達・営業・検針等の巡回サービスと
犬猫の譲渡先の見回りを組み合わせられないか?
その方法が見つかれば
多くの人と多くの犬猫を救うことが出来ます。
資金不足、人手不足にあえぐ私たちを

支援して下さる企業はありませんでしょうか?

それも立派なソーシャル・ビジネスです。

 

 

●7月12日(水)

 

保健所からオスの子猫1匹とメス成猫2匹を引き取りました。

子猫♂ きんちゃん

メスは避妊手術をしました。
オレオちゃん           しのぶちゃん

 

●7月13日(木)

 

3か月のオス猫をトライアルに出しました。(ハニー)
先住のメス猫との相性を見て譲渡を決めます。

 

ご支援者からフードやケージのカンパをいただきました。

 

 

●7月14日(金)

 

保健所から3か月の子犬2匹を引き取りました。

 

この子はキツネに似ているのでコン♀と名づけました。

 
この子♂は前脚を車にひかれ関節が潰れセンターに搬入されるので緊急に引き出しました。治療をしてめいこと名づけました。

 

 

●7月15日(土)

 

7か月のメス猫をトライアルに出しました。

6月30日にStoryで紹介した横隔膜ヘルニアの福ちゃんです。

 

2か月の子猫2匹と1・5か月の子猫1匹を引き取りました。

揚羽くん♂              蝶ちゃん♀

 

もう1匹は1・5か月のオスでみどりと名づけました。

 

 

●7月16日(日)

 

3・5か月のメス犬をトライアルに出しました。(ビビ)
預かりボランティアさんと一緒にご自宅までお連れしました。

 

ご支援者がたくさんの寄付やフードを持って来てくれました。

 

この方からご著書をいただきました。

 

●海浜の清掃活動を行ないました。

 

 

●7月17日(月)

 

●市内の中学校の先生と生徒さんが来られ
猫部屋で2時間ほどふれあいをして下さいました。
 
14日に保護したこん♀と めいこ♂を一時預かりさんに託しました。

 

下関のご支援者がケージ等のカンパを届けてくれました。

 

 

●7月18日(火)

 

’16/11/22 に2か月の子犬2匹を譲渡した里親様から

カンパの商品券が送られて来ました。

 

●日本基督教団防府協会さんより募金の寄付を頂きました。
動物愛護の募金箱をいつも設置して下さっています。

 

 

 

【青い鳥の詳細につきましては】

ホームページ をご覧ください。

http://aoitori-aigo.org/

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