3625 Mornings ![]()
同時刻6:00に
翼くんの人気ぶりにびっくり!
を再掲載しています。
昼11:30に
翼くんの現況を紹介します。
3年前の夏頃
珍しいオスの三毛猫が
青い鳥にいたことを
覚えていらっしゃいますか?
30,000匹に1匹の三毛♂猫が
青い鳥に舞い降りた
’22/9/23の再掲載
👇
実は青い鳥にはオスの三毛猫がいます。
詳しくはお話しできませんが
独居のお年寄りが猫を3匹飼っていて
突然亡くなられました。
東京に住んでいるお子さんたちは
猫を飼うことができないので
青い鳥に引き取って貰えないかと
ご依頼がありました。今年6月です。
そして青い鳥に来た3匹のうちの
1匹が三毛で、何とオスでした。
三毛のオスが生まれる確率は0.03%
30,000匹に1匹。
現在日本には約895万匹の猫が
飼われているそうですが
これで計算すると全国で298匹。
それだけしかいません。
海外では1匹2千万円で譲渡された
という話があるほどの超貴重種です。
驚いて「なぜ手放すのですか」
と2人の息子さんに尋ねると・・・
「母は生前こう話してました。
売ってお金に変えるではなく
家で大切にしようと。
なのでこの三毛は
シェルターの猫たちが幸せになるために
青い鳥に連れて来るのが
母の願いだと思います」
そしてこう言葉を継ぎました。
「珍しい三毛の雄がいるということで
青い鳥にいる猫たちを
多くの人たちに見てもらう機会が
増えるのではないかと期待してます。
それで1匹でも多くの猫が
譲渡されるようになれば
母も喜ぶと思います」
と言われました。
ありがたく・・・というか
内心では恐々(こわごわ)譲り受け
皆に幸せを運んでほしいと願って
「翼(つばさ)」と名付けました。
右目がしょぼついていましたが
3か月ほど清水代表が自宅でケアして
ご覧のような美猫になりました。
「ぜひ見たい」とのお声もあり
譲渡会で初披露することになりました。
でも貴重種であるがゆえに
遺伝子的に生殖能力はなく
また短命だろうといわれています。
ですから
翼の譲渡は考えておりません。
全国の青い鳥を応援して下さる皆様に
幸せを運ぶシンボルとして
命の続く限り
羽ばたいてくれることを願っています。
―付記―
その頃の人気ぶりを
続いて再掲載で紹介しますので
よろしければご覧下さい。
その後で(昼11:30~)
翼くんの近況をお伝えします。