Diary2/4~10 動物愛護のスイッチも“押して”下さい高市さん!

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本日 古民家キッチンもふもふで

犬猫の譲渡会を開きます11~15時

野良たちにとって厳しい冬が去り

春がやって来ました。

折しも高市早苗さんが

ガラスの天井を破り女性初の首相に。

(支持不支持は何の関りもないこと

お断りしておきます)

施政方針演説がユニークでしたね。

(成長のスイッチの是非は問いませんが)

政治家にありがちな堅苦しい

漢字熟語の羅列とは異なり

ストーンと胸に響きました。

 

ただ、成長の影には

効率と採算性、省力化が潜んでおり

動物愛護に於いても

その影響が及ばないかと危ぶみます。

 

そもそも日本が「動物愛護後進国」と呼ばれているのは

「たかが野良犬猫の保護に

お金をかけたくない」

という下心が透けて見えます。

 

かつて小泉進次郎が環境大臣になった時は

動物愛護活動家の奧さんの影響で

少しは改善されるかと思いましたが

進展はありませんでした。

 

環境省のデータによると

年々殺処分数数は減少し

返還・譲渡率が伸びていますが・・・

(返還とは飼い主が分かった場合に戻すことですが

これも1週間を過ぎると殺処分の対象になります)

譲渡の大半は動物愛護団体に

任せっぱなしと言ってもいいでしょう。

 

ブログでも頻繁に保健所や一般から

引き取り要請に応じていることを紹介しています。

防府市の場合はもう何年も前から

一般の方も保健所に渡すよりも

動物愛護団体に直接渡したほうが良いと思い

費用を負担しても青い鳥に

連れて来ることが多くなっています。

 

環境省のHPを見ると

次のように書かれています。 

動物は、私たちの生活を様々なかたちで豊かにしてくれる、人間にとってかけがえのない存在です。
人と動物が共生するよりよい社会をめざして、「動物の愛護及び管理に関する法律」が定められています。

 

しかし譲渡は民間に任せ

ペットショップでの生体販売も容認。

 欧米では保護犬猫の譲渡が主流なのに

日本はまだ「ペット=商品」

という感覚が強いのも現実です。

 

そんな中でも

犬猫の殺処分ゼロを達成している自治体はあります。

東京都・茨城県・神奈川県横浜市・北海道札幌市・奈良県奈良市・福岡県福岡市・熊本県熊本市

青い鳥が活動を続ける防府市でも

殺処分ゼロを10年間維持していますが

保健所が市ではなく県の管轄なので

自治体としては公表されていません。

 

前置きが長くなりましたが

どうか高市首相

哀れな野良たちの境遇に心を傷めている

国民がいっぱいいることを知って下さい。

そして

ガス室のボタンを“押す”のではなく

動物愛護のスイッチをONにして

動物愛護後進国のガラスの天井も突き破り

無報酬や最低賃金で

必死に犬猫の命を守り続けている

私たち及び全国の支援者の背中を

❝押して、押して❞下さい。

 

●2月4日(水)

6歳ほどのメス猫をトライアルに出しました。(セレナ)

●2月7日(土)

‘24.3.30 周南市の多頭崩壊レスキュー
年齢不詳アリア♀が逝きました。

●2月8日(日)

キッチンもふもふで犬猫の譲渡会を開きました。

2か月のメス犬(あんこ)とオス犬(どら)
2匹をトライアルに出しました。

残念ですが2匹とも戻りました。

7か月のオス猫をトライアルに出しました。(クー)

●2月10日(火)

理事会を開きました。

 

2か月のメス犬をトライアルに出しました。(きなこ)


 

防府市O様/防府市M様/東京都S様/みやもとFB様/ペットフォレスト様/アルク仲関店FD様/防府市Ⅰ様/ボランティアT様より

毎月ひと口1000円・1日33円で

犬猫を救い殺処分ゼロを維持する

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