春風と猫。春に背いて逝ったラズリとアルフ。

おはようございます

《あかるく あいかつ あおい鳥》

 

三寒四温の言葉通りに

寒い日 暖かい日を 交互にしながら

気がつけば春。

ぽかぽか陽気の日は

猫部屋も窓を開けて風を通します。

あっ 春のにほひ!

春風に誘われるように

ニャン達も窓辺に集まってお外ウォッチング。

みんな野良だった頃を思い出しているのかな。

ふわーっと大あくび。

春だにゃ~

すぷりんぐ はず かむ・・・ニャンチャッテ!

春の猫はひたすら眠いのよぉ

こちらはひらすらZZZ~

 

こうしたうららかな光景に

背を向けるようにして

ひっそりと旅立った子もいます。

 

3月23日 ラズリ♂年齢不詳

 ’18/7/6日保健所より引き取った2匹。

2か月くらい。兄弟かもしれません。

ラビスとラズリと名づけました。

ラビスは11月4日に6か月で譲渡され

「尊」という名なりました。

里親様は’17年に11月に青い鳥から

2匹の猫を引き取って下さった方で

今年も3匹一緒の写真が届きました。👇

ラズリはラビスが譲渡されて行ってから

約半年シェルターで過ごしました。

残念ながら里親様との出会いはありませんでしたが

尊くん ぼくの分まで幸せになってね

・・・というラズリの声が聞こえるようです。

 

もう1匹は

4月5日に旅立ったアルフです。

今年2月22日に保健所から引き取った

3匹の成猫のうちの1匹です。

重い糖尿病と診断され治療していましたが

まったく人に慣れないまま旅立ちました。

写真を探しましたが

段ボールに頭を押しつけて顔が見えません。

かわいそうに顔も知られないまま

逝ってしまったのか と思っていたら

インスタのKさんが顔を撮っていてくれました。

可愛い顔をしてたじゃない!

これでアレフもこの世に生きた証しを

残してやれます。

「静かに息を引き取ったようで

目を閉じています」

・・・と看取ったFさんの報告。

 

ああ よかった

苦しまずに旅立ったのだね。

でも

みんな生きようとする春に背いて

ひっそりと逝ってしまった・・・。

 

アルフさようなら。

 

 

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