Storyカンロ2.かわいさ弾けるLucky Girl

おはようございます

《あかるく あいかつ あおい鳥》

 

先月19日の夕方

トライアル先から遁走し

4日ぶりに無事生還した5か月のメス

カンロについては

皆さまに情報を拡散して頂いたり

目撃情報をお寄せ頂きありがとうございました。

Blog・Instagram・Facebookで

緊急情報を発信してから

ブログのアクセス数は急増し

皆様が迷子犬の無事を願う気持ちが

ひしひしと伝わって来ました。

 

そして

「カンロちゃんはその後どうなりましたか?」

という問い合わせも来ておりますので

ご心配をかけた皆様に

カンロのその後の報告を致します。

 

カンロは現在

シェルターで元気に暮らしています。

どうですかわいいでしょ?

 

カンロをトライアル中のご家族も
シェルターまで会いにいらっしゃいました。
「カンロには悪いことをしてしまったけど
無事に帰れて本当に良かった」
と泣いていらっしゃいましたが
ご家族で話し合われた結果
カンロの譲渡は見送られることになりました。
遁走以来ご家族も
ひとかたならぬ心配と悩みを抱えて
さぞ苦しい日々を送られたことと
お察しいたします。
またご縁のある子がいると思うので
その時にはぜひ迎えて下さい
とお伝えしました。
 
カンロの遁走があった際に
ブログの読者から
こんなお叱りのコメントを頂きました。

📧

まずは無事に保護できますように。
逃走や迷子の投稿が本当に多いので一言・・・
どんなに気を付けていても予期せぬことが起こったり
犬ですから何かの拍子にスイッチが入ったりします。
犬を守れるのは飼い主・保護主でしかありません。
 
だからこそ、私たちは
そんな状況があっても逃がすことがないように
しなければならないのです。
パニックを起こして逃走できてしまう環境で
ハーネスやリードを付けることも
首輪が抜ける状態だったことも問題に感じます。
 
私たちも譲渡先・トライアル先には
迷子札や犬鑑札の装着、リードの付け替えは
扉を閉めた室内でさせること
ダブルリードなど逃走防止策を徹底させています。
「これくらい大丈夫だろう」という
たった一回、たった一瞬の気の緩みで
二度と帰らない命をいくつも見ています。
 
譲渡する側もされる側も
犬がどういう動物であるか
また彼らの命は私たち次第であることを
再認識して守ってあげて欲しいと思います。
 
 
おっしゃる通りです。
私たちもトライアル時に説明しておりますが
これからも一層気を引き締めて
譲渡活動に取り組んで参ります。
 
シェルターに戻ったカンロは
一段と甘えん坊さんになったようで
かわいさが弾けるようです!
無事に生還したラッキーガールを
家族に迎えて下さる方の
ご連絡をお待ちしています。

 

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