Storyたいよう:デベソを“可愛い”と言ってくれた人

おはようございます

《いっしょに 生きよう あおい鳥》

 

コロナ禍の自粛要請で

「あいかつ」の主体である譲渡会が開けず

ブログでの「パラコル譲渡会」という形で

4月末から毎週土曜に掲載して来ました。

既に10回を数えましたが

「ステーホーム」で

暮らしを見つめ直すせいでしょうか

犬猫の譲渡数が増えています。

そこには命に対する

やさしいまなざしが感じられます。

 

👇6月のパラコルに掲載した写真です。

トライアル中となっていますが

実はこの「たいようくん」2歳オス

里親さんを見つけるのは

難しいと思われていました。

臍(さい)ヘルニア、つまりデベソで

自然に治ることもありますが

手術が必要になると思われるからです。

 

 

でも「トライアル中」とあるように

“この子を”と言って

引き取って下さる方がいたのです。

 

6月16日

 

 

1週間のトライアル期間中に

戻される可能性もあったのですが

敢えて生育中の暮らしや

診療・手術の経緯を報告して頂けないか

と厚かましいお願いをしたところ

「いいですよ」と応じてくれました。

以下はその報告です。

 

6月17日

📧

一晩過ごして朝ご飯
昨晩はずっと鳴いてた…

そりゃそうだよね💦
いきなり仲間達と離れ離れになって
寂しかったよねぇ
小さな小さなオシッコの形跡!
一安心
あとはウンチしてくれたら
ホッとするんだけどなぁ
 
6月18日
 
ウンチちゃんとして オシッコもして
食欲旺盛で健康状態OK😊
思っていたより早く慣れてきたみたい❕
遊んでくれましたー✨
デベソが可愛い💕
 
6月20日
 
3日目の夜から夜鳴きせず
静かに寝てくれています!
4日目から抱っこも大丈夫になりました!
以外と甘えん坊さんです
 
6月22日
先ほど病院に行って相談してきました。
ワクチンは2週間後
デベソは毎日1回優しく押し込んで
成長と共に穴の壁が硬くならない様に
した方がいいと言われました。
今は小さな体に大きなデベソだけど
成長して体が大きくなったら
意外と目立たなくなったりするらしく
手術はしてもいいし
しない選択もあると言われました。
もう少し様子をみて
本人にとっていい選択が出来る様に
考えたいと思います。
先生が手本を見せてくれましたが
あの大きなデベソが
ポコっと中に引っ込みましたっ!?
先生は簡単にするけど、私に出来るか…
本人は痛くないらしいので
今晩から頑張ります
 
6月23日
 
たいようが我が家に来て1週間です。
よく食べよく寝てよく遊んでます!
かなりの甘えん坊さんで
抱っこを要求してきます。

今では腕の中でスヤスヤ寝ちゃいますラブ
これはトライアル成功!!
という事でいいですよねっ?!
太陽君、名前をミルクにします。
 
猫を飼う初々しさと
やさしさに満ちたご報告ですね。
最後の写真はきっと
自撮りされたのでしょう。
光もアングルも十分とは言えませんが
それでも
愛おしさが伝わってきて
たいよう⇒ミルク君の
幸せな呟きが聞こえて来そうです。
 
「ぼくのデベソを“かわいい”と言ってくれた」
きっともう
深い絆で結ばれているんでしょうね。
 
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