今年をふり返る2.次のステップへのドキドキ(鼓動)

おはようございます

《いっしょに 生きよう あおい鳥》

 

新型コロナによる緊急事態宣言が出されたのが4月7日。

そして5月14日に一部の都市を除き解除されました。

しかし10月中頃から再び感染が広がり

11月には第3波の襲来と報じられました。

 

東京・大阪等の大都市に較べ山口県は

感染者の数こそ少なかったのですが

防府のような地方小都市でも

町ゆく人々はマスクを着け

ソーシャルディスタンスを守る暮らしを

余儀なくされていました。

 

4月末から始めたネットでの「パラコル譲渡会」は

毎週土曜に犬と猫との2部に分けて

ブログで多くの犬猫を紹介しましたが

多大な労力がかかる割には

目立った成果が見られず

9月5日の第19回を最後に中止しました。

しかし青い鳥で譲渡を待っている犬猫が

沢山いることを知って頂け

それなりの効果はあったようです。

何度かお伝えしておりますように

日本では子犬や子猫に人気が集中して

成犬や成猫の譲渡の道は狭いのが現実です。

そのためパラコル譲渡会でも

「子猫特集」を何度か組んでみたりしました。

 

でもやはり

実際の犬猫に接するのに較べたら

オンラインでは限界があります。

5月末から始めた「子猫のお見合い会」で

それをはっきりと知りました。

(*マスク着用と手の消毒を励行)

以後は毎週日曜ごとに「お見合い会」を開き

着実に譲渡数を増やすことが出来ました。

・・・が最近は頭打ちになったのか

譲渡数が伸び悩んでいます。

 

一方「スマイルほうふ」での譲渡会は

4月から自粛で開けずにいましたが

ようやく9月から再開できました。

しかし12月から来年2月までの冬季は

動物たちの防寒を十分に出来ないので

和字シェルターの屋内で行なうことになりました。

 

このように

新型コロナの感染による自粛は

動物愛護団体にも深い影を落としています。

10月1日から開始したクラウドファンディングも

目標額の33%しか集まりませんでした。

それでもコロナ禍の中で

243人・232万円ものご支援を頂き

深く感謝しております。

しかしシェルターの洪水避難所は

ぜひとも実現しなければなりませんので

今回は一部の建造しか出来ませんが

また機会をとらえてCFを実施し

資金を調達するつもりです。

 

こうした一方で

嬉しいこともいっぱいありました。

山口県教育委員会の提唱による

「ハイスクールブランド創出事業」に

地元の高校生が青い鳥とのコラボによる

「子犬・子猫の譲渡会」を企画し

何度もシェルターを訪れて取材し

9月19日に実施されました。

そして高校生たちの「今後も続けたい」

との要望で10月と11月にも実施。

その様子がテレビで放映されるなど

大きな反響を呼びました。

来年も実施できればいいなぁと思っています。

 

もうひとつは

県の肩入れによるプロボノワーカー事業に

青い鳥の「テレわん・テレにゃん」が選ばれ

10月頃からプロジェクトが動き始めたことです。

全国のIT等のプロフェッショナルの方々と

オンラインで何度も会議を重ね

着々と実現に向けて進んでいます。

これが実施されると全国からオンラインで

シェルターの犬や猫の様子を見ることが出来ます。

おそらく日本(もしかしたら世界)初の試みで

青い鳥の長年の懸案だった「足長ママ・パパ」を

いよいよスタートさせられそうです。

その他にも

ご支援者がチャリティー用に送って下さる

ハンドメイドのグッズをネットで販売する

「青い鳥雑貨店」のオープンに向けて

動き始めました。

 

こうして青い鳥は

コロナ禍の中でも諦めず

一歩また一歩とステップを進めています。

その鼓動が聞こえて来るようです。

来年こそは

その「ドキドキ」を「ワクワク」に変えて行きたい!

計画を実施に移すために

そして犬猫の幸せのために

どうかあなたのお力をお貸しください。

 

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