Diary3/27~4/2 微力だけれど無力じゃない

おはようございます

《あかるく あいかつ あおい鳥》

 

お知らせ
今月21日第3日曜日は

定例譲渡会の日ですが

中止させて頂きます。

 

美東SAで6・7日の2日間

譲渡会を開催しましたので

あまり譲渡会が続くと

動物にも スタッフにも
またご協力頂いたボランティアさん達にも

負担がかかります。

そこで第3日曜はお休みし

第4日曜日・24日

「スマイルほうふ」での定例譲渡会を

開催する予定です。(雨天の場合は中止)

よろしくお願い申し上げます。

 

~★~★~★~★~

 

ブログで何度か紹介しましたが

久しぶりに祖母の話です。

 

ものごとに行き詰ったり気が落ち込んだ時に

しばしば肩にお婆ちゃんの顔を感じます。

「おまえ大丈夫かい」と

心配そうに私の顔をのぞき込んでいます。

もう数十年も前に亡くなったのに

今でも孫の私のことが心配で

天国から語りかけて来るのでしょうか。

それに何度も救われて来ました。

 

新シェルターはほぼ出来上がっていますが

事情があって犬たちを移せずにいます。

気落ちして眠れない日が続き

ふうっと溜息をついた時に

祖母の声がしました。

 

正しくはむかし祖母から聞いた言葉を

ふと思い出したのです。

「動物愛護」なんて言葉も一般的でないほど昔に

祖母は生きものを心から慈しみ

野良の犬や猫に愛情をそそいでいました。

 

ご近所さん達はそんな祖母を

陰で「犬猫狂い」と呼んで笑っていましたが

お婆ちゃんはいつも凛として

野良の犬猫に餌をやり 病気の子を看病し

家に引き取って譲渡先を探してやりました。

 

そんな祖母を見てある日

「一人でやっていて空しくないの?」

と生意気盛りの中学生だった私は

批判的に尋ねました。

友達から「犬猫狂いのお婆ちゃん」と

言われ からかわれたからです。

 

おばあちゃんは抱いていた猫を

そっと降ろして言いました。

「人間は誰だって一人なのさ。

一人の持っている力なんて小さい。

でもね、まるっきり力が無いわけじゃない。

小さくても力はあるんだ」

そして正面から私の目を見て言いました。

「微力だけれど 無力じゃないんだよ」

 

その時の言葉が今の私を支えて

うつむきがちな背を立て直してくれます。

一人一人は微力でも

おおぜい集まれば大きな力になって

ものごとを動かすことができるんです。

 

動物を助けたいと思っている方たち

どうか青い鳥に力を貸して下さい。

 

 

●3月28日(木)

 

新シェルター建設に関して

地元の方達との話し合いをしました。

 

●3月29日(金)

 

2か月のメス犬をトライアルに出しました。(フレア)

 

●3月30日(土)

 

3か月のメス犬をトライアルに出しました。(ラパン)

 

●3月31日(日)

 

1か月ほどの子猫を5匹引き取りました。

 

●4月1日(月)

 

1か月のメス猫をトライアルに出しました。

先住猫が2匹います。

 

●4月2日(火)

 

5か月のオス犬をトライアルに出しました。(フーガス)

 

7か月のメス猫と 2歳のオス猫を

トライアルに出しました。(朝子 スピラ)

 

1か月の子猫オスとメスの2匹を

トライアルに出しました。

 

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