青い鳥サポーターになってください!

 

    犬 おはようございます 三毛猫   

2257 Mornings

 

 4月8日(金) 

 READYFORでスタートします 

 青い鳥サポーター募集中
~殺処分ゼロを守り抜くためのご支援を~


 

青い鳥動物愛護会代表 清水久仁子

私たちは発足してからこれまで

延べ3,000匹の犬猫を受け入れ
2,600匹を譲渡してきました。
 

譲渡には一切お金を頂いておらず

活動資金は全てご寄付に頼っています。

ふるさと納税(寄付)や一般のご寄付

CF(クラウドファンディング)、Yahooネット募金

が主な収入源です。

また全国から毎日送られて来る

食料・ペットシーツ・備品等の物資も

運営費の補填として欠かせません。

 

こうして皆さまからご支援を賜る一方

徹底した経費削減や医療費の低減

また毎週譲渡会を開催するなど

理事・スタッフともども一丸となって

全力で活動と取り組んで参りました。

しかし

長引くコロナ禍の影響で昨年に続き今年度も

活動資金の中核となる

ふるさと納税によるご寄付が落ち込んでいる上に

自粛で社会の動きが静かになったせいか
犬猫のベビーラッシュと重なりました。
そのために昨年は

犬猫の受け入れ数が500匹を超えました。

シェルターの収容数も増える一方で
犬98匹、猫160匹の食餌・医療等も嵩み
運営がさらに苦しくなっています。

(👇*令和2年度事業経費)

こうした危機的な状況で
今年度も一年間を乗り切るだけの

資金目処が立っておりません。

これまでは借金をしながら自転車操業で

何とか乗り越えてきました。しかし

こうした社会状況はまだ続くと予測され
皆さまに助けて頂くばかりでは
今後も殺処分ゼロを続けて行くのは

困難と思われます。
 

そこで

経費削減だけでなく自ら資金を得る手段として

有料のドッグランやドッグカフェ、猫カフェ等

資金繰りの構想を進めております。
・・・が

プランを実行するにも資金と人手が必要で

どうしたらいいだろうと悩んでいました。

 

そんな時に折よく

READYFOR様よりお誘いを受け

同社で今年からスタートした新制度

「継続寄付・マンスリーサポーター」

を始めさせて頂くことになりました。

継続寄付とは

毎月一定額(1,000円から)を

自動振り込みして頂くことによって

青い鳥が長く活動を続けることを

目的としています。

*詳細は8日に公開スタートする

READYFORのページでご覧ください。

 

私たちの信念である
「どんな命も諦めない」という気持ちは
今も揺らいではいません。
 

重ね重ねのお願いで

誠に申し訳ありませんが

これからも殺処分ゼロを維持し

動物たちを守って行けるるように
お力添えを賜りますよう

お願い申し上げます。

 

保護主様/宇部市K様/兵庫県Ⅿ様/宇部市Y様より

青い鳥の活動は

皆様のご寄付で支えられています。
私たちが「あいかつ」を続けて行けますように
どうかご支援をお願い致します。
http://aoitori-aigo.org/
里親募集/ボランティア募集
ご支援の方法/ふるさと納税/よくある質問
等を掲載しております。

 
応援よろしくお願いします。
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